ラオスの主要食料の需給動向

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No. 目   次
 市・県名
1  人口
2  生産量
    2-1 コメ(合計)
    2-2 コメ(雨季作)
    2-3 コメ(乾季作)
    2-4 コメ(陸稲)
    2-5 トウモロコシ
    2-6 キャッサバ
    2-7 ダイズ
    2-8 サトウキビ
    2-9 コーヒー
    2-10 豚肉
    2-11 牛・水牛肉
    2-12 牛肉
    2-13 水牛肉
    2-14 家禽肉
    2-15 ヤギ・羊肉
3  収穫面積
    3-1 コメ(合計)
    3-2 コメ(雨季作)
    3-3 コメ(乾季作)
    3-4 コメ(陸稲)
    3-5 トウモロコシ
    3-6 キャッサバ
    3-7 ダイズ
    3-8 サトウキビ
    3-9 コーヒー
4  と畜頭羽数
5  家畜頭羽数
    5-1 ブタ
    5-2 ウシ・スイギュウ
    5-3 ウシ
    5-4 スイギュウ
    5-5 家禽
    5-6 ヒツジ・ヤギ
6  単収
    6-1 コメ(合計)
    6-2 コメ(雨季作)
    6-3 コメ(乾季作)
    6-4 コメ(陸稲)
    6-5 トウモロコシ
    6-6 キャッサバ
    6-7 ダイズ
    6-8 サトウキビ
    6-9 コーヒー
7  家畜当たり生産量
8  国内供給量内訳
9  1人当たり食用供給量
10  貿易量
11  価格
12  経済指標

注記:

  • 主な対象品目は以下の通り。
    植物性食品:コメ(合計、雨期作、乾季作、陸稲)、トウモロコシ、キャッサバ、ダイズ、サトウキビ、コーヒー。
    動物性食品:豚肉、牛・水牛肉、家禽肉、羊・ヤギ肉。
  • 主なデータは以下の通り。
    地図作成に用いた県別値は、以下のデータを基にした。
    AFSIS (ASEAN Food Security Information System), http://afsis.oae.go.th/
    RDES (Regional Data Exchange System), FAORAP, http://www.faorap-apcas.org/
    NSC (National Statistical Center), Lao Department of Statistics, http://www.nsc.gov.la/
    Ministry of Agriculture and Forestry, Laos, 20 years Agricultural Statistics 1976-1995, 1996
    Ministry of Agriculture and Forestry, Laos, Agricultural Statistics 25 years 1975-2000, 2001
    Department of Planning, Laos, 2012年に担当官より直接入手。

    グラフ作成に用いた全国値は、以下のデータを基にした。

    1. 人口 – UN, Department of Economic and Social Affairs
    2. 生産量 – 県別データの合計値
    3. 収穫面積 – 県別データの合計値
    4. と畜頭羽数 – FAO, FAOSTAT, http://faostat.fao.org/
    5. 家畜頭羽数 – 県別データの合計値
    6. 単収 – 県別データの合計値
    7. 家畜当たり生産量 – FAO, FAOSTAT
    8. 国内供給量内訳 – FAO, FAOSTAT
    9. 1人当たり食用供給量 – FAO, FAOSTAT
    10. 貿易量 – FAO, FAOSTAT, Ministry of Agriculture and Forestry, Laos.
    11. 価格 –
      • 生産者価格 FAO, FAOSTAT
      • 国際価格 以下の価格と為替レートにより推計した。
        モチゴメ: Thai Rice Exporters Association,
        その他: IMF, Primary Commodity Prices; コーヒー国際価格はロブスタ種(生豆)のものとする。
        為替レート: IMF, World Economic Outlook Database。
      • 価格の実質化は、消費者物価指数(2005年水準)による。
        消費者物価指数: IMF, World Economic Outlook Database
    12. 経済指標 —
      • IMF, World Economic Outlook Database
      • GDPのの実質化は、GDPデフレータ(2005年水準)による。
  • 「肉類」は枝肉重量。
  • 「変化量」は2時点の値を期間で除して求めた。「変化率」は基本的に2時点の間の全てのデータで単回帰を行い推計した。データが不連続な場合は2時点のデータから複利計算により求めた。
  • 現地通貨単位は「キップ:LAK (Laos Kip)」である。
  • サイソムブーン特別区は1994-2006に存在したが、データの一貫性を保つため当該期間の値は全てヴィエンチャンに加えた。