TOP > 研究プログラム > 「食料安定生産」 > 平成26年度実績報告 

「食料安定生産」平成26年度実績報告

研究プログラムB:熱帯等の不安定環境下における農作物等の生産性向上・安定生産技術の開発 (食料安定生産プログラム) (平成23年度〜27年度)

概要図

 

(平成26年度のトピックス)

JIRCASホームページの「JIRCASの動き」に掲載された食料安定生産プログラム関連の情報です。日付は開催日等です。

4月14日  熱帯・島嶼研究拠点 香西直子研究員 日本熱帯農業学会奨励賞受賞

受賞内容の一部は、平成26年度国際農林水産業研究成果情報「ドリアン‘モントン’は開花期の低夜温で受精が抑制され着果不良になる」となっています。

9月16日 ブルキナファソで、JIRCAS主催によるシンポジウム「ブルキナファソにおける持続的農業開発のための日本の国際共同研究」が開催

食料安定生産プログラムからは、ササゲや稲作の研究に関する発表がありました。下記の関連記事をJIRCASNEWS No.73で読むことができます。

11月14日 計測制御技術の農業研究への積極的活用を検討するための研究交流ワークショップ

11月28日 JIRCAS国際シンポジウム2014「土壌環境と作物生産 -開発途上地域の作物安定生産のために」

食料安定生産プログラムからは、下記の発表がありました。発表の詳細(英語)はシンポジウムのproceedingsに掲載されています。

  • サブサハラアフリカにおける地域産リン鉱石の農業利用 (飛田 哲ら)
  • Pup1遺伝子とその将来展望:リンの利用効率を高めるアイディア、形質、そして遺伝子 (Matthias Wissuwa)
  • ダイズ耐塩性の遺伝的改良 (許 東河)

下記の記事(日本語)は、pdfJIRCAS NEWS No.74(JIRCAS国際シンポジウム2014特集号)で読むことができます。

また、本特集号では、シンポジウムのテーマに関連するJIRCASの研究成果のいくつかをわかりやすく解説しています。

平成27年2月4-6日 JIRCAS 岩永 勝 理事長がナイジェリアの国際熱帯農業研究所(IITA)を訪問

IITAでは、熱帯作物開発プロジェクトによりヤムとササゲの研究が実施されています

3月4-5日 国際セミナー・ワークショップ「国際イネ研究協力:過去と未来」

(平成26年度国際農林水産業研究成果情報)

(マニュアル)

平成26年度に新規掲載あるいは更新されたマニュアルです。

(データベース)

平成26年度に更新されたデータベースです。

(JIRCAS NEWS)

なお、 平成26年度実績についてはpdf 「平成26年度に係る業務実績報告書」のP.129-142 も参照してください。

プログラムディレクター 加納 健
(掲載日:平成27年8月7日)